チアシードでダイエット成功!キレイを保ちながら痩せる6つのポイントとは?

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チアシード、成功

必要な栄養を摂りつつ、健康的に痩せるダイエット法をご存知でしょうか?

スーパーフードのチアシードなら、毎日の食事に取り入れるだけでダイエットが成功します。
今回はチアシードダイエットの成功のポイントをご紹介します。

1.空腹感をより減らす!ホワイトチアシードでダイエット

チアシードの種類は2つあります。
白いホワイトチアシードと黒いブラックチアシードがありますが、ダイエットに効果が大きいのはホワイトチアシードです。
(関連記事→流行のチアシードダイエットならリバウンド知らず!

ホワイトチアシードはブラックチアシードよりも栄養が豊富ですが、水に浸した時の膨張感も大きいのです。
ブラックチアシードは8〜10倍ですが、ホワイトチアシードは10〜14倍です。

つまりホワイトチアシードのほうが低カロリーで高タンパク、少ない量で腹持ちがよく満腹感が得られるわけです。

ブラックチアシードよりも皮が柔らかく、体内で消化や吸収しやすいというメリットもあります。
ダイエットをしている時に感じる空腹感をより減らすために、ホワイトチアシードを選びましょう。

2.消化・吸収アップ!1日の推奨量を守ってダイエット

チアシードの1日の推奨量は20gです。

しかし一回で20g摂ると、膨らんだチアシードで便秘や下痢になってお腹を壊したり、胃や腸など内蔵に圧迫感を感じるかもしれません。
できるだけ1日2回に分けて、一回10gにしましょう。

体に負担をかけずにちょうど良い量で、必要な栄養を摂りつつ満足感が得られます。
長続きさせるダイエットを心がけましょう。

3.手軽に栄養!チアシードを朝食に置き換えダイエット

チアシードはたくさんの栄養が含まれていますので、一回の食事と置き換える「置き換えダイエット」もできます。
置き換えるのは一日3食どこでも良いのですが、朝食や夕食が置き換えしやすいでしょう。

朝は何かと忙しいので、簡単にできるものが良いですね。
チアシードは戻した後、1週間〜10日ほど保存することができますので、一度に10日分水で戻しておくとすぐに使うことができて便利です。

前の晩から水に浸して作り置きもできますので、時間がかかりません。
混ぜる粉末のものを活用するならさらに時短ができます。

特にスムージーや豆乳、青汁など、ドリンクに混ぜて飲むのがオススメです。
(オススメ記事→リバウンドなし!男性でもできるスムージーダイエット

他にも、チアシードとヨーグルトの組み合わせや、グラノーラを混ぜても十分な栄養を摂ることができます。
果物やドライフルーツなどを入れると、食べ応えに比例して満腹感も出てきます。

チアシードには植物性タンパク質も豊富に含まれていますので、朝に必要なエネルギーも得られます。
脳や筋肉に必要なタンパク質は朝の活動をスムーズにしてくれるでしょう。

朝食は腹持ちが良く、昼食までお腹がすくことを避けられますので、つい食べてしまいがちな間食も減って余分なカロリーを減らすこともできます。

4.食べ過ぎを予防!夕食前にチアシードドリンクを飲んでダイエット

夕食を置き換えにするなら、さらにダイエット効果が大きいでしょう。
夕食後は寝るだけですので、それほど多くのカロリーを摂取する必要はないからです。

それでも、夕食も置き換えとなると制限がきつくて無理かも…と思われるかもしれません。
ダイエットは継続することが大切ですよね。
無理なく続けられる方法がありますよ。

夕食を置き換えにするのではなく、夕食前にチアシードドリンクを飲むこともオススメです。
できれば、食事前30分〜1時間の間に飲みましょう。

膨らんだチアシードで満腹感が出て、食べ過ぎを防いだり、食べる量を減らすこともできるでしょう。

甘い飲み物に混ぜるのは、カロリーが高くなってしまうのでオススメしません。
夕食前などはトマトジュースでチアシードドリンクを作りましょう。
トマトに含まれているリコピンの作用で血糖値の上昇を防いで、代謝が良くなり痩せやすくなります。

そもそも、チアシードには食物繊維がたくさん含まれていますので、チアシードドリンクを飲むだけで血糖値の上昇が緩やかになって痩せ体質になります。

5.満腹感がアップ!料理に混ぜるダイエット

食事の際のドレッシングやサラダ、スープに入れることもできます。

特にコレステロールを下げる働きのある不飽和脂肪酸は高温では壊れてしまい効果も薄くなりますので、少し冷ましてから混ぜましょう。
味も匂いもないチアシードならどんな料理にも合います。

バランスのとれた食事とは、ごはんやパン、麺類などのエネルギー源となる主食。
肉や魚、卵や豆腐などのタンパク質や脂質となる主菜。
野菜や芋類、海藻や果物などビタミンやミネラル。
食物繊維となる副菜、汁物や飲み物、デザートなどのもう一品です。

チアシードにはタンパク質や脂質、ミネラルや不飽和脂肪酸が含まれていますので、バランスのとれた栄養を摂ることができます。
(前回記事→驚きの栄養に納得!!チアシードがスーパーフードと呼ばれる理由

チアシードに含まれているたくさんの植物性タンパク質を考えると、夕食でのご飯は少なめにするか食べない方が良いでしょう。

摂取したタンパク質を燃焼させて基礎代謝を上げるために、軽い運動を行うとさらに痩せ体質になります。
チアシードに含まれている豊富な食物繊維によって、お通じが良くなり、ぽっこりお腹が解消され痩せてみえるというメリットもありますよ。

6.エネルギーの摂り過ぎを防ぐ!バランスの良い栄養でダイエット

まだまだ働き盛りと思っていても、加齢によって活動量と基礎代謝量は低下します。

運動不足やストレス、アルコールの摂り過ぎや外食続きなどは、脂質や糖質などのエネルギーや塩分の摂り過ぎとともに、良質なタンパク質や野菜が不足しがちになります。
栄養のバランスが良くエネルギーが過剰にならないためにも、チアシードを使ったダイエットは効果があります。

チアシードにはカルシウムや鉄など不足しがちなミネラルを摂りつつ、植物性タンパク質のエネルギーも摂ることができます。
ドリンクボトルを使用すると、一回の量も決まっているので食べ過ぎることはありません。
毎日の食事に取り入れることで体の調子を整えて、免疫を高めてくれるでしょう。

チアシード、成功

まとめ

急激な体重の減量は体に無理をさせてしまいます。
体力や気力がなくなったり、肌が荒れたり、髪が細くなったりするでしょう。

スーパーフードのチアシードなら、栄養を摂りつつキレイを保ちながら痩せることができるので、そんな心配はいりません。
チアシードで食事ダイエットしながら運動も行うと、代謝が良くなって通常の食生活に戻した時でもリバウンドを避けられるでしょう。

それでも、暴飲暴食などは避けて、1日3回規則正しい生活を心がけてくださいね。
1ヶ月以上は続けてみることをオススメします。
ダイエットの成功には個人差がありますので、焦らず長期的に取り組んでみてください。

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HANA

HANA

いろいろな本を読んで役立つ記事をご紹介しています。調べることによって、新しい情報 を取り入れることができて知識の幅が広がります。実際、幾つか試して不調を改善できま した。実感したことですが、健康に良いと思える情報でも、すべての人に効果が出るわけ ではないということ。人それぞれ持っている体質・症状の個人差や生活スタイルの違いな どがありますので、期待していた効果が現れないとしても当然かもしれません。抱える不 調を治したいという思い、諦めないで改善する努力を続けることが大切だと感じました。 健康であれば日々の生活も楽しくなります。「これは自分に合うかもしれない」と思う情 報をぜひ試してみてください。
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