汗かきは嫌われる!?汗をかく原因と改善策をご紹介!

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汗かき、改善

女性に嫌煙されがちなのが汗かきな男性ですよね。

一生懸命働いている証ではあるものの、女性にとって男性の汗の匂いは気になるもの。
また汗を大量にかいていると不潔そうに見られてしまいます。

汗かきでお困りの方は、原因を知ることと、それにあった対策を行うことが重要です。

1.なぜ汗かきと思われてしまうのか

そもそも汗かきとはどれくらい汗をかく人のことを言うのでしょう。
実は明確な定義はありません。

でも周りと比べると明らかにあの人だけ汗をかいているなんてことがありますよね。

それはその人が身体の目立つ部分に汗をかいているからではありませんか?

例えば足などに汗をかくよりも額から流れる汗や脇汗はシャツを着ていると目立ちやすいですよね。

2.目立つ場所に大量に汗をかいてしまう理由

2-1.自律神経の乱れ

自律神経はよく耳にはするけれど実際はよくわからないという方もいますよね。

自律神経は活動しているときに働く交感神経と休息しているときに働く副交感神経のことをいいます。
自分の意志とは関係なく身体の機能をコントロールしていて、汗腺にも働いているのです。

この自律神経が不規則な生活やストレスによって乱れてくると、交感神経が働くようになり大量に汗をかいてしまいます。
そのときに脇など汗腺が多い場所に特に汗をかいてしまうのです。

2-2.冷え性により汗腺機能が衰えている

冷え性が汗に関係していることはご存知でしたか?
冷えているのだから汗はかかないのではと思いがちですが実は違うんです。

身体が冷えていると心臓から遠い部位の汗腺機能が低下してしまいます。
その結果全身から汗をかくのではなく、心臓から近い顔や脇に汗が集中してしまいます。

その結果全身にまんべんなく汗をかく人よりも汗が目につきやすくなり、汗かきと認識されてしまうのです。

冷え性は女性特有と思われがちですが、最近では男性の冷え性が増えてきています。
しかし男性の冷え性はまだまだ認知されておらず、自分で冷え性だと気付いていない方がほとんどです。

実は貴方も冷えが原因で汗をかいているかもしれませんよ。

また身体が冷えていると、水分代謝が悪く身体に余分な水をため込んでしまいます。
その結果、人よりも多く汗をかいている可能性もあります。

3.汗かきを改善するにはどうしたらいいか

では目立つ場所に汗をかいてしまうのを改善するのはどうしたらいいでしょうか。
先ほど説明した原因別に改善策をご紹介します。

3-1.自律神経を整える

自律神経を整えるのには入浴がおすすめです。
(おすすめ記事→時間がない貴方にピッタリ!「生姜」と「入浴」で楽チンダイエット

仕事から帰ってくると疲れてシャワーで済ませてしまうという方も多いのでは?

入浴は自律神経を整え、さらに疲労回復にも役立ちますので毎日お湯につかるようにしてみて下さい。

自律神経を整えるには38度から40度程度のすこしぬるいお湯につかるのがポイントです。
熱すぎると逆に交感神経の働きを強めてしまうので気を付けてください。

無理に長い間入る必要はありません。
気持ちのいい入浴をすることでストレス解消にもなりますよ。

入浴は寝る1時間前がおすすめです。
人は上がった体温が下がることで深い眠りにつくことができます。

ぐっすり眠ることで副交感神経の働きを強めてくれます。

一番簡単にできる方法として入浴をご紹介しましたが、自律神経を整えるには規則正しい生活を日々送ることが大切です。

早寝早起きを心掛け、体内時計を整えましょう。
また適度な運動も効果的ですので一駅歩くことから初めてみてはいかがでしょうか。

運動は自律神経を整え大量に汗をかくことを防ぐだけでなく、質のいい汗を流すことで匂いのあるベタベタ汗をかきづらくなりますよ。

3-2.冷え性を改善し汗腺機能を整える

汗腺機能が活発になれば目立つところの汗が改善されます。
そのためには身体を温め、冷え性を改善しましょう。

冷えには自律神経同様に入浴がおすすめです。
そのほかにも明日からできる方法が朝1杯の白湯を飲むことです。

白湯は、水をいったん沸騰させてから、飲めるくらいまで冷ましたもののことです。
朝は一日で一番水分が失われており、身体も冷えているため白湯を飲むことはとても効果的です。

胃や腸など身体の中から温まり、続けていくことで冷えにくい身体をつくることができますよ。

朝は白湯よりホットコーヒーがいいという方もいるでしょうが、カフェインは交感神経を刺激してしまい血流が悪くなるので冷えにはあまりよくありません。

仕事中に冷たいコーヒーをたくさん飲む人は、冷え性になりやすくなってしまうので注意してくださいね。

冷え性が改善されれば汗腺機能が活発になり、顔や脇ばかり汗をかいてしまうなんてこともなくなりますよ。

4.その他の汗かきの原因と対策

汗かきと認識されてしまう大きな2つの原因と対策についてご説明してきました。

しかし汗かきにはまだほかにも要因となることがいくつかあります。
例えば汗かきは肥満の人に多いイメージがありますよね。

太りすぎで皮下脂肪が多いと身体に熱がこもりやすく、その熱を逃がすために大量に汗をかいてしまいます。
その場合も心臓から近い顔や脇から汗が出やすくなります。

また見た目は太っていない人でも、内臓脂肪をため込んでいると体温調整がうまくいかず大量に汗をかいてしまう場合があります。

健康診断などで皮下脂肪・内臓脂肪の指摘をされたことのある人は、食生活や適度な運動を取り入れることで見た目のシェイプアップだけでなく汗かきも改善されますよ。
(おすすめ記事→燃焼する力を味方につける!酵素ダイエットで理想的なボディを目指そう!

他にもただの汗かきではなく汗を大量にかいてしまう多汗症という病気の可能性もあります。
いろいろ試してみたけれど効果がなく、日常生活に困るほど汗をかいてしまう人は一度皮膚科を受診してみて下さいね。

5.即効性のある方法

汗かきを改善するためには日々の生活を整えることが近道だということがわかりましたね。
でも今すぐ汗かきを改善したいという方には即効性のある方法をご紹介します。

5-1.首の後ろを冷やす

凍らせたペットボトルをタオルで包み首の後ろにあててみて下さい。

身体が冷やされて顔の汗が止まってきますよ。
外ですぐに止めたい方は冷却シートを持ち歩くことをおすすめします。

首の後ろだけでなくわきの下やふとももの付け根を冷やすことも同じように熱を下げてくれますよ。

5-2.デオドラント商品を使ってみる

最近は様々なデオドラント製品が販売されています。
代表的なのは脇などに使うスプレータイプのものですよね。

それ以外にも顔用の制汗剤も出ているのでおすすめです。
また顔に薬を塗るのは抵抗があるという人は、多汗にきくサプリメントもあるので自分にあった商品を探してみて下さいね。

5-3.ハーブティーを飲む

男性には馴染みがないかもしれませんがハーブティーも汗を止めるのに即効性があります。

緊張や自律神経の乱れによって汗をかいてしまっている場合はリラックス効果のあるハーブティーを飲むことで交感神経の働きを弱め、汗を止めてくれます。

ラベンダー、ローズ、ジャスミンなどがリラックス効果が高いのでぜひ飲んでみて下さいね。

汗かき、改善

まとめ

いかかでしたか?

子供のころから汗に悩まされていたという方、社会人になって外回りするようになって汗が気になりだしたなんて方もこの方法で汗かきを改善してくださいね。

また汗はストレスが原因で出る場合もありますので、あまり神経質になりすぎないようにしてください。

誰でも多少は汗をかくものです。
ハンカチなどを持ち歩き、清潔に保ち、長い目で汗かきを改善していきましょう。

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