昔は暴飲暴食、悪い習慣を続けても「若さ」で何とかなりましたよね。
しかし年齢を重ねるたびに、体が悲鳴をあげはじめます。
そのままでは体が衰え、病気のリスクが高まります。
体重を減らすことだけでなく、健康の面でもおすすめなダイエット、してみませんか?
1.ダイエットの必要性
若いころに、体に悪い生活をしていた場合、その積み重ねは年を取ってからやってきます。
今現在、元気に生活していても、生活の乱れが病気を招く可能性が高まります。
病気になってしまった場合、残りの人生を楽しく過ごすことができません。
ダイエットに成功すれば、病気のリスクを下げることにもつながるので精神面で楽になります。
そして体重が減ることで、体が軽くなり、行動的になり、周りの見る目も変化します。
私は、ダイエットの重要性に気が付き、いろいろなダイエットをするようになりました。
結果的に10キロ以上痩せ、心も体も軽くなり、病気の心配が減りました。
そんな私のダイエット体験談をお伝えします。
2.私が行ったダイエット方法
私が行ったダイエット方法は「仕事を変える」「運動」「食事制限」この3点です。
2-1.仕事を変えて、ダイエットの時間をを作る
私が一番最初にダイエットを始めたきっかけは、仕事で体を壊し仕事を辞めたことでした。
私がやっていた仕事は、力仕事が多く、夜勤もあり生活習慣がめちゃくちゃでした。
ストレスによる暴飲暴食で、どんどん体重が増えていきました。
仕事をしてお金を稼ぎ、家族を支えることは大切なことです。
しかし体を壊したことで、気がついたのです。
自分が健康に気を付けないで病気になってしまったら、お金を稼ぐこともできなくなり、家族を支えることができなくなるということを。
それから、仕事よりも健康の方が大切だと思い仕事を辞めて、以前の仕事よりも忙しくない仕事環境に変えました。
多くの人が仕事が中心になってしまい、以前の私のように仕事に追われています。
運動、食事など健康に気を遣うことができず、忙しさでストレスを抱えています。
そして時間に追われ仕事ばかりになって、暴飲暴食をしてしまいます。
もし、仕事に満足して余裕があるなら、仕事を変えるという方法は考えなくてもいいですが、多くの人が仕事の悩みを抱えていると思います。
仕事よりも、健康、時間、余裕も持つことが大切です。
思い当たるなら、少し考えてみませんか?
仕事と、健康、優先順位を変えると時間と、余裕が作れ、健康を維持するダイエットにも意識が回ります。
2-2.運動する習慣を取り入れる
仕事を変えてから、健康のために必要なことを調べました。
まず体重を落とし、ダイエットすることが病気のリスクを下げるので、不安を無くす一つの方法だとわかりました。
それから運動を毎日、少しずつ生活に取り入れるようになりました。
運動といっても、筋トレ、ウォーキング、ジョギング、各種スポーツ、様々ありますよね。
私がお勧めしたい方法は、あなたがもともと興味のあったスポーツ、部活でやっていたこと、趣味などですでに経験している事、得意なことを運動として取り入れることです。
何事も一から始めるのは、なんだかやる気も出ないし、動き出しにくいですよね。
なので自分が知っていること、興味のあることから始めることが大切です。
私の場合は、もともと筋トレに興味がありました。
ダイエット目的というわけではなく、体をかっこよくしたい、体力をつけたいという理由からです。
なので、筋トレを始めて、体の中でも大きな筋肉である広背筋(体を逆三角形に見せる筋肉)大腿筋(ふとももの筋肉)の2つを鍛えることにしました。
(おすすめ記事→背筋の鍛え方!運動が苦手でもできる背筋トレーニング法)
筋トレといっても、トレーニングジムに通ったり、器械を使ったりする本格的なものでなく、家でスクワットをしたり、公園の鉄棒で懸垂をしたりすることでした。
最初は、スクワットを10回もできずに、きつくなり辞めてしまいました。
しかし毎日続けていると、少しずつ出来る回数が増えていき100回以上できるようになりました。
懸垂も、少しずつ出来るようになり、合計100回以上できるようになりました。(連続では20回位です。)
少しずつ体力が付くと、体が軽くなったように行動的になり、体の変化も見えてきました。
そうなってくると、ダイエット目的以外にもメリットが出てきて、なんだか楽しくなってきます。
それから、懸垂マシンを家に買ったり、「ケトルベルト」いうトレーニング器具を買い、有酸素運動や筋トレをするようになりました。
結果的に、ダイエット目的だった筋トレが「趣味」になり楽しくなりました。
これが、大切なポイントだと思います。
人は、だれしも嫌なことはしたくないですよね。
「ダイエット」はきつい、大変という嫌なイメージを持つ人が多いと思います。
なので、自分の興味のあること、趣味、昔やっていたスポーツなどから始めると、ダイエットという目的を忘れて純粋に、運動を楽しめるようになります。
そして運動が習慣になってしまえば、ダイエットを意識しなくても楽しく体重は減り、健康な体に近づいていきます。
2-3.食事制限を生活に取り入れる
時間があり余裕もできて、運動も習慣にできてからは他に、ダイエットに効果的な「食事制限」についても考えるようになりました。
その時に興味がわいたことは「断食」でした。
断食というものは、体に悪いイメージがあり敬遠していたのですが、詳しく調べるとダイエット目的以外にも「精神を鍛える」効果もあることがわかりました。
(人気記事→身体をリセット!半日&週末断食ダイエットのすすめ)
いろいろな気づき、学びが得られるという情報を目にしました。
私は、なんでも一度は試してみたい性格なので一度だけ、と思いやってみることにしました。
一度やって効果がない、自分に合わないと感じたら中断して、また別の方法を探せばいいだけです。
断食を体験した結果「多くの学び・気づき」がありました。
一番の収穫は「食事のありがたみ」に気が付いたことです。
断食を終えた後に食べた、おかゆ、味噌汁は、とてもおいしく感じて感動して、驚きました。
高級な焼き肉を食べた時も感動して、おいしいと喜びましたが、おかゆ、味噌汁で、同様の感動を味わえるとは思いませんでした。
なので、ゆっくりとかみしめて味わいながら食べました。
断食をする前は、1日3食普通に食べられることは当たり前で、食べ物に対して敬意を払わず、あまり噛まずに短時間で食事をすましていました。
しかし断食をすると、食事のありがたみを感じ、食べ物はすべて生き物であるということなど普段では、考えつかない、意識しないことに気が付くことができました。
結果的に、食事はゆっくりよく噛み、感謝して食べる習慣が付き食事量が減り、食欲をコントロールすることができるようになりました。
無駄なつまみ食い、お菓子なども食べなくなり、体調がよくなりました。
断食の他の効果は「四六時中働いている内臓」を休めることができることです。
ダイエットの意識からは、脱線しましたがしっかりと体重も減りました。
そして、ダイエットの効果を忘れるほど、他に学べたこと、気が付いたことが多かったので、もしよかったら試してみてください。
私は、今でも定期的に断食を行っています。
これが私が半年ほどかけて10キロやせたダイエット体験談です。
まとめ
お伝えしたいことは、いきなりダイエットを始めて無理をして、苦労して短期間で体重を減らす必要はないということです。
大切なことは少しずつ、自分が出来ることを始めて継続することです。
そこから発展して、いろいろな行動、結果につながっていくでしょう。
寄稿者
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