プレダイエット!「ストレッチ」で痩せる身体作り!

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どんなダイエットより簡単!(2016.6.23)

「仕事しながらのダイエットは大変。だけどお腹のお肉が気になる。」
「ジムに通っているのになかなか痩せない。」
「簡単に痩せたい。」
こんなこと思っていませんか?

そんなアナタは痩せる体作りから始めましょう!
今回は「ストレッチ」で痩せる身体作りをご紹介します。

1.なぜ「ストレッチ」が良いか-痩せるメカニズム-

「ストレッチ」は本当に痩せるのか?
答え、実は痩せません。

なぜならストレッチは、痩せるものではなく、痩せるための身体作りのためにやるものなのです。
ダイエットのゴールは、引き締まった身体を手に入れることにあると思います。
では、引き締まった身体はどのように手に入れるのでしょう?

人間が脂肪を燃焼する部位は、筋肉です。

効率の良いダイエットとはスバリ、
・大きな筋肉でたくさんのカロリー消費をする
・使う筋肉の数を増やしてカロリー消費量を増やす
この2つがポイントとなります。

ストレッチをすることにより、筋肉の血流が良くなるため代謝効率が上がります。
また、普段使えていない筋肉を呼び起こすこともできるのです。
つまり、ストレッチをするとダイエット効率があがるということです。
(ストレッチ人気記事→男性だってバレエストレッチ!柔軟な細マッチョダンサー体型を目指そう

2.ストレッチのメリット

1.首、肩、腰のコリや痛みも解消

働く現代人の悩みのひとつが、身体のコリや痛み。
コリの痛みの原因は、筋肉の硬化にあります。

運転や通勤電車、デスクワーク、立ち仕事、ライフスタイルは様々ありますが、同じ姿勢を長時間続けていることが原因で、筋肉が硬化し、コリや痛みに繋がります。

また、筋肉はもみすぎると硬くなる性質があります。
そのため、コリには揉まずに筋肉をゆるめることが効果的。
ストレッチは筋肉を軟らかくする作業なので、日頃から続ける事で、予防にも解消にも繋がります。

2.簡単、安い

ダイエットには、時間も手間もお金がかかるイメージがつきもの。
仕事をしている中でのダイエットはなかなか続かず大変です。
 
ストレッチは、基本的にどこでも出来ますし、一日のルーティンに組み込む事でライフスタイルを変える負担がなく続ける事ができます。
また、必要な道具も、自分の身体だけなので、0円で始めることができるのが最大のメリット。

次からのポイントを意識しながら、是非、即実践してみてください。

3.ストレッチのポイント

1.痛すぎず、気持ちよすぎない

筋肉の硬さには個人差があるため、どの角度まで伸ばしましょうなどのポイントはありません。
目安は、「痛すぎず、気持ちよすぎない」くらいです。

痛すぎると、効いているような気がしますが、実際は筋肉を痛めてしまっていることがあります。
痛んだ筋肉は補うために硬くなるので、逆効果になってしまいます。
 
逆に、気持ちよすぎると、効果的に筋肉にアプローチできません。
ですので、「痛すぎず、気持ちよすぎない」を目標に伸ばしましょう。

2.継続は力なり。長期的な効果を目指す

  
前述したように、ストレッチでは直接的に体重を減らす事は厳密には出来ません。

そのため、1日で何カロリー消費して、一ヶ月で何キロ痩せる。とは言えないのです。
もどかしいですが、ストレッチこそ、「継続は力なり」です。
日々、少しの時間でも行うことで毎日少しずつ筋肉が軟らかくなります。

-継続するためのコツ-
・ストレッチをする時間を決める。

ストレッチの効果を倍増させるのは、朝と入浴後です。
朝に代謝をあげることで、一日の消費カロリーを効率的に上げる事ができます。
入浴後は身体が温まっているので、血流も良くなっていますし、筋肉が軟らかくなっています。

そのため、「朝起きたらやる」「家を出る前にやる」「お風呂から出たらやる」など、自分のスケジュールの中でやりやすい時間を決めることで、毎日の習慣に組み込む事ができます。

・現状と目標を決める。
「身体が硬くなっているから」「もう歳だから」と思う必要はありません。
筋肉がある限り、ストレッチは効果が見出せます。

現状、どこまで伸びるのかを把握し、「いつかはここまで伸ばせるようになろう」など、ダイエットときつく考えずに、体質改善と思って目標を持って取り組むことをオススメします。

3.部位の意識をする

例えば「太ももを伸ばそうと思っているが効いているかわからない…」このときにありがちなのは、実は、太ももよりもコリ固まっていた「ふくらはぎ」が伸びている。という現象です。

筋肉は繋がっていたり、筋肉同士補っていたりするので、こういった、本来伸ばすべき筋肉が伸びていないという現象が起きてしまうことがあります。

こういった時の正解は「太ももを伸ばす前に、ふくらはぎをほぐす。」です。
そのまま太もものストレッチを続けていても、効果がしっかりと得られないことがあります。
そのため、効いている筋肉を意識しながらストレッチをしてみましょう。

どんなダイエットより簡単!(2016.6.23)

まとめ

いかがでしたか?
せっかくダイエットをするならば、より効率よく効果を出したいですよね。

ストレッチで、肉体改善&生活改善を目指してみてはいかがでしょうか?
是非、自分にあったストレッチ方法を探してみてくださいね。

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