【ダイエット体験談】アプリでダイエット!!楽しみながら16キロ痩せた話

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16kiro

突然ですが、私は小学生時いわゆる「デブ」体型でした。

中学の時は部活引退と受験が重なり80kg台に到達してしまい、さすがにダイエットを決意しました。

今回は、スマホアプリがきっかけで16kg痩せた話をご紹介します。

運動嫌いの私でもできたので、ぜひ挑戦してみてください。

1.太った理由を考える

私はダイエットを始めて、16kgの減量に成功しました。
その結果、高校生になった時には小学、中学時の友達に気づいてもらえないくらいに変わりました。

30代になった今でも大きなリバウンドなく過ごしています。

今では体重よりも体型を整えたいと思い、いろいろな運動を取り入れています。
では、運動嫌いの私がどうやって16kgの減量に成功したのかご紹介していきます。

ダイエットで必要なこととは、太った理由を考えることだと思います。

私の場合は便秘が主な原因でした。

なので最初にしたのが、食事に食物繊維を取り入れることでした。

また飲み物は水、お茶、コーヒーに絞り、ジュースはたまに飲む程度にしました。
あとは夜の白米のお代わりをやめました。

またもともと大食いだった私は3日断食をしました。
3日間断食とは3日間ヨーグルトとフルーツだけを食べて腸を綺麗にして、胃を小さくする方法です。
(おすすめ記事→ジュースを飲むだけ!体内クレンズで男臭さリセット!!

これをはじめは月に2回して、慣れて来たら週に1回くらいのペースで取り入れました。

溜まっているものが出てくるし、何も食べれない断食よりも簡単で手軽だったので続けられました。
特に飲み会やたくさん食べた日の次にやると、かなり気分もよかったです。

2.撫でるだけダイエット

私はダイエットでよくやるジョギングや筋トレなどが苦手でした。
唯一ダンスが好きだったので、1日1時間ダンスを踊っていました。

ここで大切なのはとりあえず汗をかくことです。

体にたまった老廃物は汗、尿、便で体の外に出て行きます。

この作用を利用して体にたまったセルライトを揉んで体の外に出すのです。

それが私が挑戦したダイエット法の1つ「撫でるだけダイエット」です。

書籍も発売されていますが、私は古本屋でたまたまこの本に出会いました。

方法は簡単。
痩せたい箇所をリンパに向かっていくように撫で、そのあとは膀胱の方にむかって撫でていくのです。
そうすることによって尿としてセルライトを排出し、体型を整えることができるのです。

3.モムチャンダイエット

またこの時同時に行っていたのが「モムチャンダイエット」です。

こちらも書籍ですが、DVDを見て真似して踊るだけです。
15分程度なのでスキマ時間にできてしまいます。

本には実際の写真も載っているのでやる気が出ますし、たんぱく質を中心としたダイエットレシピも参考になります。

このダンスで程よい筋肉がついたのか、周りの人に痩せたねとよく言われるようになりました。
狭い部屋でもできますので、空き時間にやってみてくださいね。

4. 骨盤ダイエット

ここまでくると少し体重が落ちてきてより、ダイエットにやる気が出てきました。
そんな時目にしたのが「骨盤ダイエット」です。

私は普段から足を組む癖がありましたし、便秘も骨盤の歪みも関係しているようでした。

骨盤ダイエットは簡単です。

スクワットの仕方を少し変えるだけで骨盤を締めることができます。
これも1日に10回くらいすればいいだけなので、ちょっとした時間に骨盤を締める癖をつけるようにしました。

そろそろ停滞期に入って来ます。
なかなか下がらない体重に悩まされたところで最高のアプリと出会いました。

5.スマホアプリを活用

5-1.腹筋サポートアプリ「gohobee」

「gohobee」とは腹筋サポートアプリのことで、腹筋を続けて何日か達成するとご褒美がもらえます。

小さなご褒美はアプリ内の着せ替えや、知識などがあります。
大きなご褒美は懸賞に参加できるようになり、抽選で何かがもらえます。

私はカロリーオフのアイスをいただきました。
素敵な手紙も同封されていて、とてもテンション上がりますよ。

このアプリをきっかけに、腹筋を頑張れるようになりました。
まず私は「30日チャレンジ」をすることにしました。

これは1日1日腹筋の回数を増やして行って最終的に500回を目指すものです。
はじめは懸賞のために頑張っていましたが、いつの間にか腹筋を続けることが楽しくなってきました。

5-2.あすけん

もう1つオススメのアプリは、「あすけん」です。

「あすけん」は食事管理だけでなく、栄養面も見ることができます。
自分に今、何が足りてないのか評価してくれます。

また体重や運動記録もでき、グラフも見ることができます。
成果を一番感じやすいし、高得点を撮りたくなります。

アプリのナビが良い点数をとると褒めてくれるので、モチベーションが上がります。
このアプリ1つで、ダイエットがサポートされるでしょう。

健康的に痩せたい方はぜひ試してみてください。

6.ジョギング

アプリのおかげで、結構筋肉をつけることができました。
この頃になると、運動に対する苦手意識が変わってきました。

体重が減っていくことが嬉しくて、もっと体重を減らすためには、やはり有酸素運動が必要だと思いました。

さっそく私は「ジョギング」を始めることにしました。。

朝いつもより1時間早く起きて30分程かけて5km走ります。
そして帰って来たらお風呂に浸かってのんびりマッサージしながら朝ごはんを食べました。

学生だったので充実感はかなり感じました。
今でもできる時にジョギングしています。

7.ジムに挑戦

あとは体験でジムに通ってみました。
(おすすめ記事→通いやすさが1番!スポーツジムで楽しく汗をかこう!

筋トレやヨガをした後のスパは最高でした。
プールもあったのでよかったのですが、学校やバイトが忙しく時間がなくてやめてしまいました。

でもジムにはトレーナーがいるので、いろいろとアドバイスをしてもらえます。
ダイエット方法で悩んでいる人は、相談してみるのもよいでしょう。

8.たんぱく質と水を摂る

他には、食事を気をつけていました。
主にたんぱく質をとることを意識して、ゆで卵や鶏肉をよく食べていました。

鶏肉でも特にささみ、胸肉がたんぱく質を低カロリーでとることができます。
たんぱく質を取るとが筋肉がつきやすいですので、料理が苦手な人はプロテインを飲むとよいですね。。

あとは水をよく飲みました。

私は水を飲むようにしてから汗、尿、便も頻繁に出るようになりましたし、特に肌質が変わりました。
吹き出物がよく出ていたのですが、すっかり悩まされることがなくなりました。

目安は1日に2Lですが、私は最初1Lが限界でした。

そこから2L飲むようにしたのは、簡単ですが水入り2Lペットボトルをいつも持参することです。
そしてそのままラッパ飲みします。

職場に持って行くと、荷物を軽くしたくていつもより飲むようになります。
またラッパ飲みしたら飲み切らないといけないと考えるので飲み切りますよね。

またサイズが大きいので、恥ずかしくて飲むペースも上がります。
そのうちに2L飲めるようになりました。

トイレも1時間に1回行くようになりましたし、便秘もなくなりました。

でも、はじめは無理せず自分のペースで水分補給をしてくださいね。

停滞期にはストレッチ

体重は減りだしたら、一度停滞期に入り、そこを抜けるとまた体重が減るというのを繰り返します。
またまた停滞期に入った今は、硬くなった体をほぐすストレッチ、筋トレをしています。

時間がある時にジョギングや、ダンス、ヨガをしているくらいで、以前ほどのダイエットはしていません。

1度ダイエットして筋肉をつけてしまえば、あとはのんびりゆっくりの運動で体重キープができるようです。

食事制限も特になく、飲み会も多いときは週に5回も参加する時があります。

仕事が忙しくなってくると、食事、運動を後回しにしてしまいがちです。
でも、それでは余計に太りやすくなるのだとわかりました。

運動すれば体力がつき仕事をしても疲れないし、食事を気にかければ座っていても太らないのです。
最初のうちはストイックに感じるかもしれませんが、慣れれば簡単です。

慣れるまでは週に1回ご褒日を決めて、その日だけ贅沢をするとダイエットも続けやすいかもしれませんね。

16kiro

まとめ

このようにたくさんダイエットしましたが、どれも簡単なものばかりです。
やってみて飽きたら別のダイエットをすればいいのです。

自分に合うダイエット方法が見つかれば、無理なく痩せることができます。
ぜひいろいろ挑戦してみてください。

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