肩こりは意識的にストレッチを!!リラックスできて仕事効率もアップ!

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肩こり ストレッチ

毎日仕事でパソコンを使い、休日はスマホを握りしめている生活を送っていませんか?

その状態が肩こりを悪化させるとわかっていても、ついやってしまう方。
肩のストレッチで、肩こりを解消しましょう。

5分でできるストレッチを取り入れて、仕事の効率もアップさせましょう。

1.なぜ肩こりが起きるのか?

肩こりは首や背中の上部の筋肉がこわばって緊張した状態が続くことで起こります。

日本人は外国人よりも肩こりが起こりやすい体型と言われています。
首から肩の骨や筋肉が細く、頭も大きめなので頭の重さが負担となって肩こりになりやすいのです。

他にも肩こりが起きる原因があります。

1-1.長時間同じ姿勢でいる

デスクワークの人は特に注意が必要です。

パソコンを使うとき、顔を前に出して猫背の姿勢になっていませんか?
また休日に、テレビやスマホをずっと同じ姿勢で見てしまっていませんか?
それこそが肩こりになる姿勢です。

頭は意外と重く、それを支えている首、肩の筋肉がずっと張りっぱなしだと肩がこってきます。

重心が真ん中になるように姿勢を正して座ってみましょう。
息抜きで休憩をしたり、肩のストレッチをしたりしましょう。

1-2.目の疲れ、眼精疲労

実は目の疲れからも肩こりは起きます。

目の疲れは、目の周りの筋肉が疲労し血流が悪くなって起こります。
(人気記事→「目の疲れ」の根本的な原因はこれだ!眼科ナースによるアドバイス!

目の疲れがさらに悪化したものを眼精疲労といいますが、慢性的に血流が悪くなることで首、肩にも影響がでてきます。

目が疲れたなと感じたら、目の周りのツボを押したり、意識的に瞬きをしたりして、血流が滞らないようにしましょう。

1-3.運動不足

運動不足により筋肉量が低下すると、身体を支える筋肉が衰え、重心がずれて肩こりが起こりやすくなります。

また、血流が悪くなり老廃物が溜まりやすくなることで肩こりの原因となります。

同じ姿勢でいると、筋肉が緊張している状態が続くので、適度に動きを取り入れるようにしましょう。

1-4.ストレス

ストレスが血管を圧迫することは有名です。
血管が圧迫されると血流が悪くなり、老廃物が溜まり肩こりの原因となります。

またストレス状態が続くと、筋肉がこわばってしまいます。
首や肩のまわりの筋肉に強い負荷がかかるので、ストレッチやマッサージ、入浴などでリラックスし、血流をよくしましょう。

1-5.肥満

肥満によって腕に脂肪分がつくと、それが重りとなって肩こりの原因となります。
(おすすめ記事→中年太りを「付き合い」のせいにしない!飲み会とダイエットの両立のポイント

肩甲骨は鎖骨としか接続していないため、自由な動きができる分、たくさんの筋肉とつながっています。
余分な脂肪は肩の動きを制限してしまうので、肥満気味の人は気をつけましょう。

1-6.老化

老化により身体を支える筋肉が衰え、重心がずれて肩に負荷がかかり肩こりとなってしまいます。

また血流も悪くなってくるので、適度な筋肉をつけるために軽いウォーキングなどでよいので運動を心がけるようにしましょう。

1-7.その他

他にも冷えによる血流の低下による肩こりや、枕の高さが合っていない場合、コンタクトレンズやメガネが合っていない場合、噛み合わせが悪い場合など、様々な原因があります。

また、四十肩、五十肩、貧血、低血圧、肝臓や肺などの内臓疾患でも肩こりになります。

慢性的な肩こりの人は、身体の不調に気がつかないこともあります。
肩こりだけなく、頭痛や吐き気などを伴う場合は病院に行って検査してもらいましょう。

2.寝ても治らない肩こりは病気が潜んでいる!?

大抵の肩こりは寝ることで一時的に良くなります。
しかし肩こりが慢性化し、痛みなどの自覚症状が出てくる場合は要注意です。

肩こりの他に、頭痛、胸痛、背部痛、吐き気、めまい、動悸、倦怠感などが重なっている場合は内臓疾患の可能性があります。
すぐにでも病院へ行ったほうがよいでしょう。

2-1.胃腸障害

便秘や下痢になることで肩こりが起きることがあります。
お腹が痛くて丸くなった姿勢を続けることで、肩こりになります。

2-2.肝機能障害

肝炎などの肝臓の不調があると、横隔膜が刺激され肩の筋肉も緊張した状態になります。
肝臓や胆嚢は身体の右側にあることから、右側の肩がこりやすくなります。

2-3.感染症などによる肺炎

肺結核や肋膜炎などの肺の病気も肩こりを起こします。
特に首から背中にかけてこりやすくなります。

2-4.心疾患

狭心症や心筋梗塞などの心疾患が潜んでいる場合は、肩こりの他に症状があらわれます。

頭痛やめまい、吐き気や首がまわらない、手がしびれる、熱感があるなど、肩こりと併せて起きた場合はすぐに病院へ行きましょう。

3.肩こり対策ストレッチ

肩こりの対策として度々ストレッチをおすすめしてきました。
これからご紹介するストレッチは、場所を選ばずに5分以内でできるものです。

今すぐ試してみてください!

1.まずは肩を回します。
肩に手を置き、前に5回ぐるぐると肩を回します。
続いて後ろに5回回します。
 
2.胸を開いて腕を肩の高さまで上下します。これを5回くらい繰り返します。

3.腕を後ろで組んで上下させます。無理のないようにやりましょう。
上下を繰り返したら、次は左右に腕を動かしましょう。

4.もう一度肩を回します。
肩に手を置いて、前回し、後ろ回しをします。

5.続いて首まわりのストレッチをします。
下を向いて両手を後頭部に置き、頭を軽く下に押します。
首の筋肉が伸びているのを実感してください。
ゆっくりと頭を上げます。

6.首を左右に曲げます。その際に身体も一緒に曲がらないように、首だけ曲げてください。

これだけです。
肩のストレッチをするだけで、リラックスでき、頭がリフレッシュします。
仕事の効率も上がるので、疲れを感じた時は試してみてください。

4.肩こり解消グッズ

肩こり解消グッズとして、ピップマグネループなどのネックレスが有名ですよね。
ただ身につけているだけで効果があるというのは本当なのでしょうか?

マグネループなどの肩こり対策のネックレスには、磁気タイプとチタンタイプがあります。

4-1.磁気タイプ

マグネループは磁気タイプで、ネックレスに磁石が入っています。
磁石がコリに作用し、血行を良くして老廃物を排出します。

効果は半永久的に持続し、値段も2,000円程度なので手軽に試せそうですね。

4-2.チタンタイプ

ファイテンから出されているRAKUWAネックなどはチタンタイプのネックスレスです。
チタンは自律神経のバランスを調整する効果があることが知られています。

肩こりの他にも、体の調子を整える効果が期待できるのでスポーツ選手などでも使用しています。
おしゃれなデザインのものもあるので、見た目を気にせず使えそうです。

注意点として、磁気タイプのネックレスは医療機器として認められているものがあります。
病気の治療を受けている人は、医師に相談しましょう。
またペースメーカーを使用している人など、磁気タイプのネックレスは使用できません。

肌に直接身に付けるだけですぐにコリに働きかけてくれます。
素材のアレルギー等に気をつけて、ストレッチと併せて試してみてはいかがでしょうか?

肩こり ストレッチ

まとめ

重い頭を支え続けている肩の筋肉。
知らぬ間に疲労困ぱいの状態になっているかもしれません。

肩こりをなくすポイントは姿勢をよくして、ストレスを溜めず、血流をよくすることです。

パソコンを見るときは前かがみにならないようにして、画面は目線より低く設置しましょう。
血流をよくするために、お風呂に浸かり、リラックスしたりストレッチをしましょう。

毎日繰り返すことで、肩こりが改善へ向かうでしょう。

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Yuruu

Yuruu

エステティシャンの国際ライセンスを取得後、有名輸入化粧品の営業を担当しました。 全国の美容外科、皮膚科を訪問し、著名な先生との美容に関する講習会を経験。 気になったものは自分で試さないと気が済まない性格で、現在ダイエット中の夫に協力し てもらい、本当に結果が出るものを追求しています。 そんな中で美容に関する豆知識や、良かった商品、失敗体験など、ご紹介したいと思いま す。
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